Logic Proで解説していますが、他のDAWでもそのまま活かせます!
身につくのは「良い音を聴き分ける耳」と「整えるための考え方」そのもの。ソフトが変わっても色褪せない、一生モノのスキルです。
録音されたばかりの音は、まだ「素材」の状態です。この講座では、その一つひとつの音を整え、重ね、まとめあげて、聴き手の心に届く「作品」へと仕上げていく技術を学びます。難しい理論よりも、まず自分の耳で「良くなった」と感じる体験を積み重ねていきましょう。 剛錄好的聲音,還只是「素材」的狀態。這門課要學的,是將每一個聲音整理、疊合、匯聚,最終打磨成能觸動聽眾內心的「作品」的技術。比起艱深的理論,我們更重視親耳感受「變好聽了」的體驗,一步步累積起來。
ミキシングは専門的で難しそうに見えますが、今日から必要なのは「耳」と少しの好奇心だけです。専門用語よりも、実際に音を動かして違いを聴くことを大切にします。 混音聽起來很專業、很困難,但從今天開始,你只需要「耳朵」和一點好奇心。比起專業術語,我們更重視實際動手調整、親耳聽出差異的過程。
当教室に通われている方は、全員がまったくの初心者からのスタートです。
マンツーマンなので、分からないところは何度でも、あなたのペースで進められます。
この講座では、ボーカル入りの曲を「ボーカルを主役」に仕上げていきます。学びを始める前に、たった1つだけ必ずやっておいてほしいことがあります。それが「リファレンス(お手本にしたい曲)」を決めることです。これは、操作を覚えるより先に大切なことです。
這門課程會以「人聲為主角」來完成一首有人聲的歌曲。在開始學習之前,有一件事一定要先做,那就是決定「參考曲(Reference,想效仿的歌曲)」。這件事其實比記住操作方法更重要。
どんなに操作を覚えても、「自分がどんな音を目指しているか」が分からなければ、ミックスは迷子になります。プロの制作現場でも、道具の使い方より「お手本をどう選ぶか」の方が、仕上がりを大きく左右すると言われています。最初に「目指す場所」を決めておくことで、これから学ぶ音量・パン・EQ・コンプ・リバーブの全てが「何のためにやっているか」がはっきりします。
不管學會多少操作技巧,如果不清楚「自己想做出什麼樣的聲音」,混音就會失去方向。在專業製作現場,比起工具的使用方法,「如何選擇參考曲」往往更能左右最終的完成度。先決定好「想抵達的目標」,之後學到的音量、聲相、EQ、壓縮、殘響,才會知道「這麼做是為了什麼」。
リファレンスとは、「自分がお手本にしたい曲」のことです。すでに完成された曲を聴いて学ぶことで、良いバランスとはどんなものかを体感でき、自分だけで一から考えるより早く上達できます。
參考曲指的是「自己想效仿的歌曲」。透過聆聽已經完成的作品來學習,可以親身感受什麼是好的平衡,比獨自從零開始摸索更快進步。
この講座はボーカルを主役に仕上げる練習をするので、リファレンスもボーカルが主役の曲から選ぶのがおすすめです。
這門課練習的是以人聲為主角的混音,所以參考曲也建議從人聲為主角的歌曲中挑選。
リファレンスを聴きながら、「どの楽器が大きく、はっきり聞こえるか」「どの楽器が控えめに聞こえるか」をメモしておきましょう。音色そのものが似ていなくても、音同士の「大きさのバランス」を参考にすることができます。
一邊聽參考曲,一邊記錄「哪個樂器聽起來比較大聲、比較清楚」「哪個樂器聽起來比較收斂」。就算音色不完全相同,也可以參考聲音之間的「音量平衡」。
この講座に出てくる専門用語の一覧です。登場した順に並んでいます。「出てくるステップ」の番号を押すと、その回の解説へ移動します。復習のときに活用してください。
這是本課程出現的專門術語一覽,依照登場順序排列。按下「出現的步驟」的號碼,就會移動到該堂的解說。複習時請多加利用。
| 用語術語 | かんたんな説明簡單說明 | 出てくるステップ出現的步驟 |
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文章を読むだけでは、なかなか掴めないのがミキシングです。
実際に音を鳴らし、その場で「変わった」と感じる瞬間があってはじめて、耳は育っていきます。
当教室では、機材の準備から一つひとつ、あなたの曲を題材にマンツーマンでお伝えしています。
まずは体験レッスンで、その手応えを確かめてみてください。